

谷口隆一郎くんは、偏差値を20もアップさせて、早慶上智のすべてを制覇した。谷口くんは現役時代、大手予備校に通って一生懸命、勉強したが、結果は全滅。その反省から、浪人するにあたっては次の二点を重視して予備校を選んだ。第一は、基礎から応用まで効率よく勉強できるシステムがあること。第二は、質問ができること。この二つを理想的な形で満たしている予備校が四谷学院だった。「基礎」を重視したのは、失敗した原因を分析した結果、解法のパターンを「暗記する」だけで。なぜそうすれば解けるか「考える」ことをしていなかったと気づいたからである。「受験では、とくに難関大学ほど、答えが出るまでのプロセスを頭のなかでイメージする能力が求められます。表面的な知識だけでは、問題の裏に隠された解法のカギを見抜けません。だから、浪人してからは『なぜこの答えになるのか』をとことん考えようと思いました」そのためにも、「質問できる」ことは大切だと考えていた。四谷学院の講師たちは、他の予備校では相手にされないような質問にもていねいに応じてくれたので、ほんとうに心強く感じたという。谷口くんは、とくに苦手だった英文法で55段階の先生によく質問をした。おかげで英語の得点ははね上がり、現役時代に45だった偏差値が60を超えた。他の科目の偏差値も、軒並み20くらいずつアップした。「受験勉強では、よく『夏までに基礎固めを』と言われますが、当の受験生には具体的に何をやれば基礎が固まるのかがわからない。でも、四谷学院なら55段階を一つひとつ進めればいい。それだけです。基礎が完璧に身についていれば、問題の見かけは違っても根っこが同じだとわかるから、多少ひねった問題が出ても楽勝です」翌春、谷口くんは慶庖義塾大学、早稲田大学、上智大学を受けて、すべてに合格した。
大学受験予備校もしっかりした教育方針が必要。四谷学院の、理解力と解答力を高めるダブル教育は受験生にとても魅力。詳しくはこちら。
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「四谷学院での勉強は、ただ公式を覚えるのではなく、なぜその公式が成り立つのか、原理原則を根本から理解していくものでした。そうすることで、どんなにむずかしい問題でも、公式や解法を使いこなせるようになりました」原さんは、四ツインを前後していた数学の偏差値を65まで伸ばし、難関の日本医科大学医学部に合格した。四谷学院は基礎学力を重視する予備校だ。そして、四谷学院で言う「基礎」とは、ものごとを本質的なところから把握することである。単に公式を覚え、歴史的事実を暗記するのではなく、「どうしてその公式が導かれるのか」「その出来事は何を意味しているのか」まで考え、理解する必要がある。大学受験においては、とくにレベルの高い大学の入試問題ほど、本質的な理解が求められる。つまり「基礎」を完璧にしておかなければ通用しない。もう一人、早稲田大学教育学部に合格した大内くんの体験談を紹介しよう。大内くんは別の予備校に通っていたが、模試では志望校のE判定しか出たことがなく、あえなく2年連続で受験に失敗してしまった。先輩から「もう一度、チャレンジするつもりなら、今までの勉強法を否定するくらいの勉強法でやらないと、また同じ結果になる」と言われ、考えたあげく55段階のある四谷学院への入学を決めたという。周囲からは「やはり大手予備校のほうがいいんじゃないか」などと反対する声もあった。しかし実際に取り組んでみると、基礎から始まり、自分の欠点を如実に洗い出してくれる55段階に夢中になった。「55段階を始めた当初、『自分はできる』という気持ちはことごとく粉砕されました。でも、そこに気づき、できなかった部分を一つひとつ埋め、新たな発見をする楽しさを覚えました」。翌年、大内くんは念願の早稲田大学教育学部に合格する。合格を知った瞬間は、驚き過ぎて言葉も出なかったという。「とにかく自分のプライドを捨てることです。苦手だということは、基礎の基礎にできない部分があるということ。僕は12月くらいまで55段階の基礎の部分ばかりくり返しやっていました。だから早大に合格できた。